物件撮影の話 その2

2019年01月21日

こんにちは、担当Aです。

 

新年の挨拶後1つ目の記事になりますが、

 

年明け早々担当Aのぼやき記事になります( ☌ω☌)

 

物件撮影の話 その1の続編になります。

 

今回も物件の紹介等はありませんのでご注意ください。

 

 

その1の記事でお話した通り、

 

現在担当Aは自前の一眼レフカメラ

 

で物件撮影を行っています。

 

使用しているカメラはCanonのEOS8000Dで、

 

撮影当初はこのカメラにこれまた自前のレンズで

 

TAMR〇NのAF18-200mm F3.5-6.3

 

を使用しておりました。

 

 

カメラ男
線

担当Aは弊社が不動産業界初勤務になりますので、

 

今まで被写体が部屋や建物ということは観光地等でしか経験がありませんでした。

 

また、カメラの知識もアマチュアに毛が生えた程度でしかなかったので、

 

物件撮影を始めたあと少ししてあることに気づきました。

 

 

(;´゚Д゚)ゞ「何か、手ブレしてないはずなのに、写真がブレて見える・・・・」

 

 

いったい何故・・・(。´・ω・)?

 

 

特に窓のある写真やキッチンの写真がブレて見えたため、よく観察してみた結果・・・・・。

 

下記の写真のように、場所によっては物体の左右上下に赤と緑のラインが出ていることがわかりました。

 

これによって、まるで

 

「3D用メガネをかけていないのに3D用のダブった絵を見ている状態」

 

がブレて見える原因と発覚しました・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

 

ブログ用1
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原因を突き止めた担当Aはその後、

 

インターネットの海を彷徨い

 

 

①この現象の名前は「色収差」であること

 

②色収差の原因はレンズであること

 

③現在使用しているソフトでは

 一括補正不可であること

 

④一括補正できるソフトは有料のものであること

 

⑤カメラ内で補正可能な

 対応レンズは限られていること

 

 

悩む

等を調査し、これら全てを解決する為あることを決断しました(*`・ω・)

線

続きは次回のぼやき記事、「物件撮影の話 その3」にて。

 

それでは今回はこの辺りで✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺