物件撮影の話 その4

2019年04月01日

こんにちは、担当Aです。

 

新しい年度に突入し、新元号も発表になり平成の終わりが近づいて来ました_:('Θ' 」 ∠):_

 

弊社でも元号が変わることによって書類等に微々たる影響が出そうな状況です。

 

業種によっては変更作業が大変なことになりそうですね・・・(/ω\)

 

 

 

さて本題です。

 

前回代表にお願いし新しいレンズをGETした物件撮影の話 その3の続編のぼやき記事になります。

 

今回も物件の紹介等はありませんのでご注意ください。

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新しく新調したレンズはCanonのEF-S10-18mm F4.5-5.6です。

 

Canonさんの商品ページにあるように、手軽に広角を楽しめるレンズになっています。

 

実は担当A、不動産業界的に広角レンズ必須では・・・・。

 

と思っていたので早い段階で装備を整えられてうれしい限りです(灬╹ω╹灬)

 

 

 

住居・事業用の賃貸売買だけに限らず、ホテルや観光地等、

 

室内を魅せる写真は広角レンズが使用されている事が多いものですし。

 

自前の18mmでもそこそこ・・・と思っていたのですが、全然違いました・・・(。・ω・。)

 

 

 

モンテ1
モンテ2
モンテ3
モンテ4

別の部屋ですが、同じ間取りで同じ位置から撮影した以前のレンズ(before)と、

 

新規のレンズ(after)を並べてみました。

 

どちらもソフトによるレンズの補正はなし。焦点距離は一番短め。

 

一枚目の赤の点線は窓の歪みをわかりやすくするために引いています。

 

以前のレンズは補正がされていないのでものすごく窓が湾曲しています・・・・_:('Θ' 」 ∠):_

 

色収差も窓に沿って広がっていたものが修正されています。

 

2枚目に至っては以前のレンズでは何を写したかったのか・・・・。

 

窓の桟が黒くてかっこいいですね・・・? ( ・᷄ὢ・᷅ )

 

 

 

一眼レフ本体をフルサイズに変え、同等の焦点距離のレンズにすれば更なる画角を得られるでしょうが、

 

現時点ではこれで妥当だと思います。

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結論

 

買い直しをOK(☝ ՞ਊ ՞)☝してくれた代表に感謝!

 

より良い写真を撮れるようになりました!!

 

担当Aの腕はこれから磨く予定ですが、エンドユーザー様方に目に留めて、

 

新居への選択肢の一つとしていただけるように頑張ります(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

 

 

 

(・∪・).o0O(不動産業界ペーペーな担当Aの素朴な疑問なのですが、

       不動産業界的には写真の無断転載は普通なのでしょうか?

       著作権的にどうなんでしょうかね・・・・?)

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これにて今回のぼやき記事、「物件撮影の話」は終了です。

 

ご覧くださりありがとうございました。

 

それでは今回はこの辺りで✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺